2004年09月03日

ロールじゃないキャベツ

平野由希子「“ル・クルーゼ”だから、おいしい料理」より。

ココット・ロンド購入後、早速平野さんのル・クルーゼ本に手を出し始めました!
これは最初のページに書いてあって尚且つ家に材料があったからできたもの。
“ロールしたところでメリットは何もない”という一言にめんどくさがりな私は一気にひかれてしまった。
ロールじゃないキャベツ
でも平野さんの料理はもっとキャベツが大きく切られていて、キャベツ自体ももっとくたっとしていたなぁ・・・。
私が使わないような調味料で今回使ったのはトマトピューレと赤ワインかな。
(トマトピューレは少し残しておいたんだけど、後日旦那が使ったのでこれなら常備調味料の一種にできるかな♪)
食べてみて思ったのは、確かにロールする必要ってないんだなぁって所か。

と言うのも独身時代旦那実家でロールキャベツをご馳走になったことがあったのさ。
けど私の実家のロールキャベツと旦那の実家のロールキャベツって大きさも味も全然違うの!!
こりゃあ我が家でロールキャベツはナシだなぁと当時思った覚えが。
しかも母親はよく「ロールキャベツは面倒な割にすぐなくなっちゃうからイヤなんだよね〜」って言っていたし。
確かに巻いて巻いてと繰り返していくのは結構手間なのかも。

旦那はもっとクタッとしたキャベツ好みらしい。
というかこの後ル・クルーゼを使い続けるうちにわかったが、我が家のガス台は平野さんの台所より元々火が弱いようだ。
少し時間を長めにしてみると「お、いい感じ」ってものが多い気がする。
まあなんだかんだ言っていた旦那だけど、とりあえず全部食べてくれたので良かった。
キャベツの白い部分(=旦那が嫌いな所)がかなり混じっていたから心配だったけど。
これで白い部分が余っても上手く使うことができそうです(^^)v
posted by Sally at 13:33| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かに巻くのは結構労力を使うよね。
一度キャベツを茹でて、その後ようやく巻くんだもん。
で、巻いたらまた煮て・・・。

けど、私はロールされたものが好きだったりする(^ー^)
めんどくさいけど巻くのもそれなりに楽しいし、あのコロンとした形が好き。
うちの実家はよく冬になると作ってたなぁ>母が
ちなみに私も多分作る頻度が多い。
野菜もお肉も両方食べれるし、なんといってもあの味、おいしいよねぇ(^¬^) よだれ〜

ちなみにSally実家とSallyダンナ実家ではどのように違うの?
私はうちのダーの家の料理を殆ど食べたことないからわかんないんだよね。
私の料理は思いっきり中部地区の味付けだけど、とりあえずダーもおいしいといってくれてるからそんなにダー実家の味を気にしたことないや。
ダー自体もう実家を離れて10年とかたってるから、実家の味っていうのを忘れかけてるんじゃないかなぁ?
たまーにこれ実家ではどういう味付けだった?って聞いても答えられないんだもん。

ウチは会社から帰ってきて作る事が多いから、味は手抜きσ(^◇^;)
コンソメ&トマトピューレでひたすら煮る感じ。
それに適当に味を足してくだけかな。
もっと時間がないときは・・・トマトケチャップで煮てしまう。(笑)
今年は圧力鍋を登場させて作るつもりだよ♪
Posted by meri at 2004年09月03日 14:53
私もロールキャベツ好きなんだけど、自分で作ってまで・・・ってやらないんだよねぇ(^_^;)
やっぱり人に作ってもらってそれを食べるのが・・・うひょひょ♪

実家の味の違いはよくわからないんだけど(味オンチなもんで(^_^;))、見た目が明らかに違ったのよ。
何よりも大きさ。
旦那の実家のはフォークで刺してそのまま口にもっていっても噛み付ける大きさなんだけど、ウチの実家のは上品に食べようとするとナイフ・フォークが必須な大きさ。
(そのままもっていくとアゴがはずれそう・・・(苦笑)
けどいつもめんどくさがるから箸で口へ持っていって・・・噛んだ瞬間重さで落っことして汁がはねる(T_T))
大きさが違うだけあって、旦那実家のは爪楊枝で留めてあるのに対して、私の実家のはかんぴょうやらベーコンやらを中央に巻いて爪楊枝を押し込んでいるの。

あとは巻いてから煮込む時間が全然違う感じ。
確かに旦那実家のは“くたり度”が高い&汁がキャベツによくしみて色が変わっているのに対して、私の実家のはキャベツの味が結構出てるんだよね〜。

うーん、ヘタな説明だ(~_~;)

元職場でもちょこちょこ言われたけど、私は味オンチ(ってか味ってものに興味がないんだと思う)だからあっという間に実家の味を忘れてしまった(^_^;)
私だけでなく母もそんなにこだわってなかったし。
ただ中学高校と食べ続けてきた弁当の玉子焼きの味はさすがに忘れられないねぇ〜。
同じ食べ物でも違う人が作ったものを食べるとさすがに私でも“味の記憶”ってやつが定着するみたい。
(友達の玉子焼きが全く甘くなくてカルチャーショック受けたからねぇ。)

meriちゃんはお料理好きだし上手だし、ushiさんにとっては既に“家庭の味”ってヤツになっているんだろうねぇ。
私も圧力鍋ぐらいは使いこなせるようにしておかんとなぁ。
なんせ友人が私が料理嫌いなのを知っていてあえて「これで今度ご飯作ってね〜」と言ってくれたものだしな(^_^;)
まだまだ圧力鍋は旦那の宝物だよ(^_^;)
確かに煮込みには絶大な力を発揮するもんね!
Posted by Sally at 2004年09月03日 22:31
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