2004年08月10日

ピーマンカップ

ESSE2004年7月号「おいしいよ!平野レミの夏野菜おかずパレード」より。

平野レミさん。
この人は異様なまでの元気の良さ?からなのか、夏野菜の記事と登場することが多い気がする。
彼女はシャンソン歌手なんだよねぇ、元々。
で、「料理愛好家」。
研究家じゃなくて「愛好家」だと言っている。
堅苦しいことを考えずに楽しく料理しよう!という姿勢は伝わってくる。

先日ピーマンが7個入り50円で売られていた。
見切り品だったけど、見切り品にしてはモノが良かったので購入。
さくさく使えるレシピはないかねぇと雑誌をあさったところ出てきたのがこれだった。
ピーマンカップ
ピーマンの中に詰め物をしてオーブントースターで焼いただけ。
(焼いている間にピーマンから落下したものも皿に載せて撮ってしまった。)
ESSEのレシピでは赤ピーマンも使っていてカラフルだったが、緑だけだとインパクトに欠けるね。
中に入っているのはご飯・ウインナー・ピーマン・粉チーズ・マヨネーズ・マスタードです。

この料理は詰めるまではなかなか楽しかった。
意外と綺麗に詰まるもので。
ただうっかり忘れていたことが。
焼いたらピーマンだってヘナヘナになるよね(^_^;)
トースターから取り出すのが大変だった。
菜箸の力の入れ具合がちょうど良くないと、中に入っている具がもれる。
と言うわけで食べるのもちょっと難しかったな。
味は良かったけど。
人前で食べるのは気が引けてしまうかなぁ・・・。

ただピーマンの嫌われる理由であると思われるあの「苦味」がだいぶ消えた!
結構味が濃いのか、焼いたことで苦味がなくなったのかは謎だが・・・。
ピーマンは血液さらさらになるらしいので、これからも積極的に摂っていきたいね!
posted by Sally at 23:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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